当院では、歩く力や体を支える力を保つための『ロコモティブシンドローム』対策に力を入れています
◎ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは?
骨や関節、筋肉、神経などの「運動器」の障害や衰えによって移動機能が低下した状態を指す概念です
加齢、運動不足、生活習慣病、骨粗鬆症などが主な要因で、進行すると要介護、寝たきりになる可能性があります
そのため、早期からの気づきと、運動、生活習慣の改善による予防・進行抑制が重要とされています
◎ロコモかどうか、ロコモの進行度の判定方法
1)簡易チェック「ロコチェック」 ⇒こちらをチェック
2)ロコモ度テスト ①立ち上がりテスト ②2ステップテスト ③ロコモ25
ロコチェックとロコモ25は質問に答えることで判定できますが、立ち上がりテストと2ステップテストはスタッフが測定いたします
ロコモ度は、非該当、ロコモ度1~3の4段階で判定されます
ロコモ度チェックをしてみませんか? ご希望の方は、お気軽にご相談ください
◎ロコモ度チェック後の流れ
ロコモ度チェックの結果やロコモ対策として運動を担当者が詳しく説明します
内容は、ロコモーショントレーニング(ロコトレ)、マシンや自転車運動、物理療法(EMS:筋電気刺激療法)です
個別的な運動介入が必要と判断される場合は、運動器リハビリテーションも提案します
また、ロコモの原因となる骨粗鬆症のチェック(骨密度測定)も当院では可能です
「いつまでも自分の足で歩けるように」 一緒に健康な毎日を目指しましょう!